顎関節症の診断、レントゲンだけで十分か:横浜市星川の精密検査の考え方
「顎が痛い」「口を開けるとカクカク音がする」「顎がうまく開かない」——そのような症状でお悩みではないでしょうか。横浜市星川の顎関節症の診断・画像検査に関心をお持ちの方の中には、「レントゲンを一枚撮るだけで診断がつくのか」「どんな検査が必要なのか」と疑問に感じていらっしゃる方も多いと思います。
顎関節症は、骨・軟骨・筋肉・神経といった複数の組織が複雑に関係する疾患であり、画像検査だけで全体像を把握できるわけではありません。このページでは、院長・畠山 夕子が実際の診療で大切にしている「精密検査の考え方」について、わかりやすくご説明します。顎の不調でお悩みの方がどんな検査を受けるべきか、受診の目安とあわせてご確認ください。
顎関節症とは?症状と原因をわかりやすく解説
顎関節症とは、顎の関節(顎関節)や周囲の筋肉・靱帯に何らかの異常が生じ、痛みや機能障害を引き起こす疾患の総称です。日本では成人の約20〜30%が何らかの顎関節症の症状を経験するといわれており、決して珍しい疾患ではありません。横浜市内でも、「顎が痛くて食事がつらい」「朝起きると顎が重い」といったお悩みを抱えてご来院される患者様は少なくありません。
主な症状
顎関節症の症状はとても多岐にわたります。一見すると顎とは関係のなさそうな頭痛や肩こり、耳の詰まり感なども、顎関節症が原因となっていることがあります。代表的な症状を以下にご紹介します。
関節の音(クリック音・クレピタス):口を開閉するときに「カクカク」「ジャリジャリ」という音がする。
開口障害:口が大きく開かない、または開けるときに痛みがある。
顎・顔面の痛み:こめかみや頬、耳の前後に鈍い痛みがある。
筋肉の疲労感:噛んだり話したりするときに顎まわりの筋肉が疲れやすい。
関連症状:頭痛・肩こり・耳鳴り・めまい・目の疲れなどを伴うこともある。
主な原因と誘因
顎関節症の原因は一つではなく、複数の要因が重なって発症することがほとんどです。代表的なものとして、食いしばりや歯ぎしり(ブラキシズム)、TCH(歯列接触癖:上下の歯を無意識に触れさせ続ける癖)、片側噛み、頬杖や横向き寝などの生活習慣、精神的なストレス、噛み合わせの問題などが挙げられます。これらが複合的に絡み合うため、原因の特定には丁寧な問診と多角的な検査が欠かせません。
顎関節症は「骨の問題だけ」「噛み合わせだけ」というシンプルな疾患ではありません。心理的ストレスや生活習慣が深く絡むケースも多く、歯科医師が総合的な視点で診察することが重要です。ゆうデンタルオフィス矯正歯科では、院長・畠山 夕子が初診時に十分な時間をかけて問診・検査を行い、患者様一人ひとりの状態を丁寧に把握することを大切にしています。
顎関節症の診断に画像検査が必要な理由
顎関節症の診断において、画像検査は骨や関節の状態を客観的に確認するために欠かせないツールです。ただし、画像検査は診断の「一部」に過ぎず、問診・触診・顎運動検査などと組み合わせて初めて意味をもちます。ここでは、なぜ画像が必要なのか、そしてどのような情報を得られるのかを整理してみましょう。
画像で確認できること
顎関節を構成する骨(下顎頭・下顎窩・関節隆起)の形態や位置関係は、肉眼ではもちろん、触診だけでは正確に把握できません。画像検査を行うことで、骨の変形・吸収・増生の有無、関節の位置ずれ、周囲の骨格的なバランスなどを確認することができます。また、他の疾患(顎関節の腫瘍・嚢胞・骨折など)との鑑別診断にも画像は不可欠です。
・下顎頭(顎関節の球状の骨)の形態・変形の有無
・関節腔の広さと左右差
・骨吸収・骨硬化・骨棘(骨のとげ)の有無
・顎骨全体のバランスや骨格的な傾向
・その他の骨疾患・腫瘍との鑑別
画像だけではわからないこと
一方で、画像検査で確認できる情報にも明確な限界があります。最も重要なポイントは、顎関節の軟骨(関節円板)の位置や形態は、通常のX線(レントゲン)では写らないという点です。関節円板のずれ(関節円板前方転位)は、顎関節症の中でも非常に多いタイプですが、これをレントゲンだけで診断することはできません。また、筋肉の緊張・痛みの程度・噛み合わせの機能的な問題も、画像からは読み取ることが難しい情報です。
「レントゲンに異常がなかったから大丈夫」という判断は、顎関節症においては必ずしも正しくありません。骨に変化がなくても関節円板のずれや筋肉の問題が生じているケースは多く、症状があるにもかかわらず画像上は正常に見えることも珍しくありません。症状が続く場合は、総合的な精密検査を受けることをおすすめします。
レントゲンだけでは不十分?各検査の役割と限界
横浜市星川エリアで顎関節症の診断・画像検査に関心をお持ちの方から、「どんな検査をするのか」「レントゲン一枚でわかるのか」というご質問をよくいただきます。ここでは、顎関節症の診断に用いられる主な検査の種類とそれぞれの役割・限界を解説します。
パノラマX線撮影(全顎レントゲン)
パノラマX線撮影は、上下の顎全体を一枚で撮影できる画像検査で、顎関節の大まかな骨の形態や全体像を把握するために非常に有用です。ゆうデンタルオフィス矯正歯科でも初診時にパノラマ撮影を実施しており、顎関節の骨変形・骨吸収・骨棘の有無を確認します。ただし、二次元の画像であるため、立体的な骨の形態や微細な変化を把握するには限界があります。
CT撮影(三次元的な骨の評価)
CT(コンピュータ断層撮影)は、顎関節や顎骨を三次元的に確認できる画像検査です。骨の形態や左右差、顎関節の位置関係などを立体的に把握できるため、顎関節症の原因を考えるうえで重要な情報となります。当院ではCTを院内に設置しており、必要な画像検査を院内で行うことができます。撮影したCT画像は、顎関節だけでなく顎顔面全体の骨格や噛み合わせを評価するためにも活用しています。
MRI(軟骨・関節円板の評価)
MRI(磁気共鳴画像)は、X線やCTでは確認しにくい関節円板(軟骨)の位置・形態などを評価するために用いられる画像検査です。必要となる検査は症状や診査結果によって異なるため、まずは問診・触診・CT画像・顎運動・噛み合わせなどを総合的に評価し、必要な検査を判断します。
| 比較項目 | パノラマX線 | CT | MRI |
|---|---|---|---|
| 骨の評価 | ◎ 全体像を確認 | ◎ 三次元で精密評価 | △ 骨評価は不向き |
| 関節円板の評価 | ✕ 映らない | ✕ 映らない | ◎ 直接確認できる |
| 被ばく | 低い | 中程度 | なし(磁気を使用) |
| 当院での位置づけ | 必要に応じて他の検査と組み合わせて評価 | 院内で撮影し、三次元的な骨格・顎関節の評価に活用 | 必要性を診査・診断のうえ判断 |
画像以外の検査:触診・顎運動検査・咬合診査
精密な診断には、画像検査と並行して触診・顎運動検査・咬合診査なども欠かせません。顎関節や咀嚼筋の触診では、押したときの痛みの部位・程度・左右差を確認します。顎運動検査では開口量や開口時の顎の偏位、左右・前方への動きなどを確認し、機能的な問題を評価します。咬合診査では、上下の歯の接触状態や顎の位置、噛み合わせのバランスを確認します。CT画像による骨格評価と、こうした機能的な診査を組み合わせることで、症状の原因を多角的に検討することが重要です。
顎関節症の正確な診断には、画像検査(レントゲン・CT・MRI)+触診+顎運動検査+咬合診査+問診の多角的なアプローチが必要です。「レントゲン一枚で終わり」ではなく、複数の検査を組み合わせて初めて正確な診断が可能になります。
ゆうデンタルオフィス矯正歯科が大切にする精密検査の流れ
横浜市の相鉄線・星川駅から徒歩5分に位置するゆうデンタルオフィス矯正歯科では、院長・畠山 夕子が矯正歯科の専門的な知識と長年の顎関節症診療経験をもとに、初診時から丁寧な精密検査を実施しています。当院の評判・口コミでも「じっくり話を聞いてもらえた」「検査内容をわかりやすく説明してもらえた」というお声を多くいただいています。ここでは、初診から治療方針の決定までの具体的な流れをご紹介します。
いつから・どんな症状が・どんな状況で起こるかを丁寧にお聞きします。ストレスや生活習慣、食いしばり・歯ぎしりの有無、過去の歯科治療歴・精神科受診歴なども確認します。初診時は問診票に沿って、できる限り詳しく記入いただいています。
口腔内写真の規格撮影を行い、歯並び・噛み合わせの状態・歯の摩耗・歯列全体の状態を記録します。顔貌の左右差や開口時の顎の動きも視診で確認します。
当院ではCT撮影を行い、顎関節・歯・顎骨の状態を三次元的に確認します。さらに、撮影したCT画像をもとにセファロ分析を行い、顎顔面の骨格的なバランスや上下顎の位置関係、噛み合わせとの関係を詳しく評価します。画像を患者様にもご覧いただきながら、現在の状態をわかりやすくご説明します。
顎関節を直接触って、押したときの痛みの部位と程度を確認します。こめかみ・頬・顎の下など咀嚼に関わる筋肉の触診も丁寧に行い、筋肉由来の痛みがないかを評価します。また、聴診で関節音(クリック音・クレピタス)の有無・性質も確認します。
開口量の計測・開口時の顎の偏位・左右運動・前方運動を評価します。咬合紙を用いた咬合診査で噛み合わせのバランスも確認します。
問診、触診、顎運動検査、咬合診査、CT画像、CT画像を用いたセファロ分析などの情報を総合的に評価します。顎関節症は一つの検査だけで原因を判断できるものではないため、それぞれの検査結果を関連づけながら、症状の背景にある原因を慎重に診断します。
集めたすべての情報をもとに、診断結果を画像・データを用いてわかりやすくご説明します。各治療法のメリット・デメリット・治療期間・来院頻度・費用の目安・治療の限界・不確実性についても丁寧にご説明し、患者様ご自身が納得してご選択いただけるよう努めています。
✅ 初診時の検査所要時間は30分以上を確保しています
✅ CT撮影・CT画像を用いたセファロ分析・口腔内写真を院内で実施
✅ CTによる三次元的な顎関節・骨格評価が可能
✅ 矯正歯科の専門知識を活かした骨格評価・咬合評価が可能
✅ 院長・畠山 夕子による顎関節症の診療経験30年以上
✅ 顎関節症専門の勉強会・研修にも継続的に参加
MFT(口腔筋機能療法)との組み合わせ
ゆうデンタルオフィス矯正歯科では、顎関節症の治療においてMFT(口腔筋機能療法)によるトレーニングを取り入れることがあります。MFTとは、舌・唇・頬などの口まわりの筋肉を適切に使えるようにするトレーニングです。ただし、すべての患者様に同じ治療を行うのではなく、まず診査・診断によって症状の原因や顎関節・噛み合わせ・筋機能の状態を把握し、その結果に応じて必要な治療を選択します。
顎関節症の主な治療法とリスク・注意点
顎関節症の治療で最も大切なのは、最初から特定の治療法を当てはめることではなく、なぜ症状が起きているのかをできる限り明らかにすることです。顎関節症は、顎関節そのものの問題だけでなく、噛み合わせ、顎の位置、骨格、筋肉の使い方、口腔習癖など、複数の要因が関係していることがあります。そのため当院では、まず十分な診査・診断を行い、その結果をもとに患者様ごとに必要な治療を考えます。
顎関節症だからといって、すぐにスプリント(マウスピース)を使用するわけではありません。症状の原因を把握するための診査・診断を最も重要なステップと考え、CT画像、セファロ分析、顎運動、噛み合わせ、筋機能などを総合的に評価したうえで治療方針を決定します。
診断に基づいた治療法の選択
顎関節症の治療方法は、診断された原因によって異なります。噛み合わせや顎の位置に問題がある場合、筋機能や口腔習癖が関係している場合、顎関節そのものに問題が認められる場合など、それぞれで必要となる対応は異なります。そのため、スプリント(マウスピース)は数ある選択肢の一つにすぎず、使用しないケースも多くあります。当院では「顎関節症だからスプリント」という画一的な考え方ではなく、診査・診断から得られた情報をもとに治療方法を選択します。
・顎関節症は原因や病態が患者様ごとに異なるため、すべての方に共通する治療方法はありません。
・症状だけを見て治療方法を決めるのではなく、十分な診査・診断を行うことが重要です。
・スプリント(マウスピース)が適応となる場合もありますが、使用しないケースも多くあります。
・噛み合わせや顎の位置、骨格、筋機能などが関与している場合、それぞれの原因に応じた治療が必要になります。
・治療の効果や必要な期間には個人差があり、診断結果や治療中の変化に応じて治療方針を見直すことがあります。
生活習慣指導・TCH是正
顎関節症の改善に欠かせないのが、日常生活の習慣を見直すことです。特にTCH(歯列接触癖)——上下の歯を無意識に触れさせ続ける癖——は、顎関節や咀嚼筋への持続的な負担の原因になります。当院では、TCHの仕組みをわかりやすくご説明した上で、付箋やアラームを使ったリマインダー法など、日常生活に無理なく取り入れられる是正法をご提案しています。食いしばりや歯ぎしり、片側噛みなどの習癖についても、記録・日誌を活用した意識づけのサポートを行っています。
咬合調整・矯正治療の検討
噛み合わせが顎関節症に関係していると診断された場合には、顎の位置や上下の歯の接触関係を含め、噛み合わせ全体を整えることを検討します。咬合調整とは単に歯を削ることではありません。歯の形態に問題があれば適切な形態をつくる必要があり、噛み合わせの高さが不足している場合には必要な高さを確保するなど、患者様の状態に応じて噛み合わせを適切な状態へ導くことを意味します。
また、歯並びや上下顎の位置関係、骨格的な問題が噛み合わせに影響している場合には、矯正治療を含めた対応を検討することがあります。当院では、顎関節だけを単独で見るのではなく、顎関節・骨格・歯列・噛み合わせを一つのシステムとして評価し、診断結果に基づいて必要な治療をご提案します。
ゆうデンタルオフィス矯正歯科では、「非抜歯矯正(抜かない矯正)」を基本方針とし、顎の機能と調和した噛み合わせの実現をゴールとしています。顎関節症の治療においても、この考え方を大切にし、できる限り歯を残しながら機能的な改善を目指します。矯正治療前・治療中・治療後を通じて虫歯治療も当院で対応でき、マイクロスコープを用いた精密なカリエスチェックも行っています。
心理的ケア・ストレスへの対応
顎関節症とストレスには深い関係があります。精神的なストレスが食いしばり・歯ぎしりを誘発し、顎関節症を悪化させるサイクルは非常によく見られます。当院では、ストレスと顎関節症の関連をご説明し、必要に応じて認知行動療法的なアプローチの知識もご提供しています。症状が精神科・心療内科的な治療を必要とすると判断される場合は、適切な医療機関への紹介も行います。
こんな症状があったら受診の目安
顎の不調は「そのうち治るかも」と放置されがちですが、症状が慢性化すると治療に時間がかかることもあります。以下のような症状に心当たりがある方は、早めにご相談ください。横浜市でお住まいの方で、顎の痛みや開口障害でお悩みの場合は、ゆうデンタルオフィス矯正歯科にお気軽にご予約ください。
✅ 口を開けるとカクカク・ジャリジャリと音がする
✅ 顎・こめかみ・耳の前に痛みや重だるさがある
✅ 朝起きたとき顎が疲れている・こわばりがある
✅ 口が大きく開かない(目安として指3本分=約40mm以下)
✅ 食事中に顎が疲れる・噛みにくい側がある
✅ 上下の歯を無意識に食いしばっていることに気づく
✅ 頭痛・肩こり・耳鳴りが続いており原因不明と言われた
✅ 以前に顎関節症と言われたことがあり、再発が不安
顎が突然外れて戻らない(顎関節脱臼)、顎の強い腫れや発熱を伴う、交通事故・外傷後の顎の痛みなどは、緊急対応が必要な場合があります。このような症状がある場合は、速やかに歯科医院または口腔外科を受診してください。
費用について
当院の顎関節症に関する診査・診断・治療は、自由診療となり、健康保険は適用されません。顎関節症は患者様によって原因や必要な検査・治療内容が異なるため、まず詳しい診査・診断を行ったうえで、必要な治療内容と費用について個別にご説明します。
当院には顎関節症治療に関する料金ページは設けておりません。診査・診断の結果をもとに、必要となる治療内容と費用について診察時にご説明します。費用についてご不明な点がございましたら、受診時にお気軽にお尋ねください。
自費治療の費用は、事前にご説明・見積書を発行した上でご同意いただいてから進めます。分割払いのご相談も承りますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。領収書・明細書は必ず発行いたします。
横浜市星川・ゆうデンタルオフィス矯正歯科へのアクセス
ゆうデンタルオフィス矯正歯科は、横浜市保土ヶ谷区に位置し、相鉄線・星川駅から徒歩5分とアクセスしやすい立地にあります。横浜駅からもバスでお越しいただけますので、横浜市内の広いエリアからご来院いただいています。矯正歯科・顎関節症でお悩みの方はもちろん、顎の痛みで初めて歯医者をお探しの方もお気軽にご予約・お問い合わせください。
- 医院名
- ゆうデンタルオフィス矯正歯科
- 所在地
- 神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰岡町2-113-1(保土ヶ谷郵便局前)
- 電話番号
- 045-331-1182
- アクセス
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相鉄線「星川駅」より徒歩5分(保土ヶ谷郵便局前)
横浜駅よりバス「峯小学校・峰岡町」下車 徒歩3分
JR「保土ヶ谷駅」よりタクシー約5分 - 診療時間
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月・火・金曜日:10:00〜12:30 / 14:00〜18:00
水曜日:10:00〜12:30
土曜日:9:00〜12:30 / 14:00〜16:00
※木曜・日曜・祝日は休診 - 公式サイト
- https://www.youdent.com/
よくあるご質問(FAQ)
顎関節症の診断・検査についてよくいただくご質問をまとめました。受診前の参考にしていただければ幸いです。
- 氏名
- 畠山 夕子(歯科医師・矯正歯科専門)
- 専門分野
- 矯正歯科・顎関節症
- 経歴
- 1984年 神奈川歯科大学卒業/1984年 昭和大学歯学部矯正科研修医/1987年 神奈川歯科大学矯正研修コース修了/1992年 日本矯正歯科学会認定医 取得/1999年 横浜市にてゆうデンタルオフィス矯正歯科開業
- 所属
- 日本矯正歯科学会 / 東京矯正歯科学会 / アメリカ矯正歯科学会

