抜かない矯正のメリットは?

非抜歯のほうが咀嚼効率が良い

非抜歯で矯正を行うことができれば当然、咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)も高くなります。

矯正治療期間が短い

動的治療期間はだいたい、1~1.5年です。ケースによっては4ヶ月、6ヶ月の場合もあります。

抜歯しなくても治療できる

以前は歯のガタガタを矯正する際には必ずといってよいほど小臼歯の抜歯をしていましたが、
現在では不正咬合の考え方とテクニック次第で、多くのケースで抜歯をせずに矯正をすることが可能です。

非抜歯治療をすると前歯が出っ歯になってしまうと考えられがちですが、そんなことはありません。
不正咬合の考え方と、テクニックの問題です。

ただし、非抜歯治療というのは12歳臼歯までの歯を抜かないということです。
通常、非抜歯治療では、親知らずは抜歯することも多いです。

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