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オープンバイト(開咬)でも外科手術なし!

「オープンバイト」という上下の歯が咬み合っていない症例は、しばしば、外科的にあごの骨を切って、矯正治療するという方法がとられています。しかし、どのような外科手術にも様々なリスクが生じるのが現実です。どなたも、できれば外科手術なんて受けたくありませんよね。

ゆうデンタルオフィスでは、できるだけ外科手術をすることなく、「オープンバイト」の矯正治療をするように努めています。

この患者様は叢生(歯がガタガタ)を伴うオープンバイトでした。実は他院で「「犬歯の隣の歯を4本と親知らずを4本抜いて、外科矯正をする」」という説明を受け、びっくりしてどうにか他の方法はないかと当院に相談に来られました。治療期間は1年半程かかりましたが、4本の親知らずのみの抜歯で、外科手術なしで治療しました。

外科手術はある意味、最終的な選択枝であると考えています。ご自分の判断であきらめたりせずに、相談していただけると嬉しいです。

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